ベンガル猫と神戸市交のブログ

ベンガル猫と区間快速(https://twitter.com/cat103850 )のブログ 神戸市営地下鉄がメインのはず…

トップページ

ベンガル猫と神戸市交のブログへようこそ

ベンガル猫と区間快速 のブログです。
Twitterはこちら
↓
 
神戸市営地下鉄(と相互乗り入れ相手の北神急行)を中心に気になったこと等々を記録していきたいと思います。

 

イメージ 1

神戸市電車輌広電移籍55周年企画 コラボヘッドマーク@神戸編

神戸市電車輌が広島電鉄(以下広電)に移籍して55周年企画として、神戸市・広電コラボ企画がスタートしました。

神戸市側では地下鉄海岸線の5000形3号車にヘッドマークが取り付けられています。

 

 

また、御崎公園内に静態保存されている1103号車*1にも同じヘッドマークが掲出されています。

地下鉄海岸線・御崎公園内の市電車両ともに2027年1月11日までの掲出を予定しております。

 

www.hiroden.co.jp

 

 

広島では待ちに待ったあの車が「あの」塗装に

 

それは、またの機会に…

 

それにしても、ついこの間50周年企画したところ…と思ったのですが、あれ5年前だったんですね。

bengal103kobecity.hatenablog.com

 

 

鉄道コム

*1:広電からの里帰り車両でもある

市バス路線紹介~71系統~(2026年8月廃止予定)

71系統

運行区間:北須磨団地~啓明学院前~高倉台南口~須磨駅前~須磨一の谷

(※一部便は多井畑厄神経由)

担当営業所:落合営業所・(神姫バス(明石)共同運行路線)

 

北須磨団地から高倉台南口・離宮道を経由し、須磨駅前・須磨一の谷へ向かう路線。

一部便のみ多井畑厄神経由をする…というか歴史的には多井畑厄神がキーになる路線だったりする。

尚、多井畑厄神を経由しない便のLED表示にはは直通という表記があり区別できる。

 

71系統の歴史は長く、戦前それこそ市バス運行開始時からの7系統(離宮道-多井畑)が由来。そして、戦後は6系統(須磨駅前~青山*1~多井畑)がその起源となる

その後、1968年8月に北須磨団地へ延伸*2・1969年10月に須磨一の谷へ延伸され現在の形へ至っている。

 

 

そんな、71系統 高倉台団地の中を通らないことや、北須磨団地・友が丘等の住民は最寄りの地下鉄駅へ向かうこと*3等もあり、遂に長年の歴史に幕を閉じる。

 

2026年度に新造配置された落003。

2か月弱の光景になる。

 

*1:現在も南行のみだがバス停としては健在・72系統も使用

*2:実はこの前より国立療養所(療養所自体は国立神戸病院→国立病院機構神戸医療センターとして神の谷に移転。国土地理院の地図を見ると跡地は神戸友が丘高校や神戸愛生園になっているよう))まで行く6の1系統というのがあったようである。

*3:73系統などそれなりに本数が確保されている。

市バス路線紹介~77系統~

運行区間:名谷駅→花谷小学校前→須磨東高校前→東落合小学校前→白川台4丁目→北落合2丁目→名谷駅前

担当営業所:落合営業所

所謂、東落合循環。名谷駅から東落合・白川台南側*1・北落合の住宅街を通りつつ、名谷駅へ戻ってくる反時計回りのみの片回り循環路線。

距離は短いながらも、住宅地の合間を走る路線であることもあり利用客も多く、営業係数64(2026年春公表分)と市バスでは数少ない黒字路線。

 

 

*1:白川台といえば70系統というイメージもあるが、白川台1丁目・4丁目両バス停は70系統白川台南口から400mほど離れている。

市バス路線紹介~84系統~(2026年8月再編・統合予定)

運行区間::名谷駅~花谷小学校~清水台~若草町~若草町1丁目~清水台~須磨東高校前~名谷駅

担当営業所:落合営業所

 

名谷駅から花谷小学校前までは77系統と同じルートだが、そこから市道垂水妙法寺線でなんと妙法寺駅近くの*1清水台へ抜ける。その後は125系統のルートで若草町および周辺住宅街を回り 車大道北からはここまで来たルートで名谷駅へ戻っていく。ラケット形循環の路線。

日中から夕方のみの運行であり朝の通勤・通学時間帯には設定がない。

 

2012年から運行開始となった系統であるが、2026年8月に79系統に統合される形で消滅する。系統こそ消滅はするが 実のところは実質同系統が東白川台方面へ延伸するとともに増便という形*2だったりする。

 

 

 

*1:というか、実ルートだと阪神高速山手線の妙法寺出入口そばで左折する形になる

*2:朝夕の79系統は従来ルートである落合団地経由をする

海岸線大規模イベント輸送(EIGHT-JAM FES 2026開催に伴う)

7/11・12の2日間ノエビアスタジアム神戸での大規模イベント(EIGHT-JAM FES 2026)が開催されることに伴い、海岸線では特別ダイヤで運行された。

↑新長田駅に貼られていた同イベントの告知ポスター

 

大規模コンサート・イベント輸送はヴィッセル神戸関連を除けば2年ぶり。

現行の日中15分間隔になってからは初の大規模イベントということとなる。

従来は所定ダイヤに臨時列車を間に入れるという方式がとられていたが、今回は定期列車にも時刻変更などがかかっていた。

また、運番の附番も土休日の定期運用である01~04に続く形で05~12まで附番された。

尚、11・12という運番は平日でも使用されておらず、珍しい光景となった。

 

神戸市交通局としても東行のみならず西行の利用を呼び掛ける体制となっていた。

神戸市交通局ホームページより引用

https://kotsu.city.kobe.lg.jp/news/information/subway/%e7%89%b9%e5%88%a5%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%81%ae%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%85/

 

 

鉄道コム

市バス路線紹介~76系統~

運行区間:名谷駅→神戸医療センター前→神の谷5丁目→北落合3丁目→名谷駅

(15時以降は名谷駅→名谷公園前→神の谷5丁目→神戸医療センター前→名谷駅)

担当営業所:落合営業所

所謂、神の谷循環。名谷駅から神戸医療センター前・神の谷・北落合の住宅街を回り、名谷駅を帰ってくる片回り循環の路線。14時台までは神戸医療センター前先行・15時以降は名谷公園先行と逆回りとなる。

 

路線長は短いが、病院を経由することや駅から離れた住宅街を通ることもあり利用者が多い路線であり営業係数は70(2026年4月発表)の黒字路線。

 

1981年の落合営業所開設時に成立された路線である。